2009年02月18日

引きこもりと就職活動について

引きこもりという言葉が頻繁に使われるようになりましたが、10年以上前から使われているフリーターとはどのように違うのでしょう。
イギリスで生まれた言葉で、「Not in Education, Employment or Training」の略称です。
仕事も就業準備もしていない人を指します。

引きこもりとフリーターは別のものとして区別されます。

フリーターは非正規雇用という形で就職している人のことで、アルバイトやパートタイマーなどで生計を立てています。
何らかの理由でアルバイトもパートの仕事もしていない、そして就職活動も職業訓練もしていない人が引きこもりです。

言葉のイメージにおいては、日本の引きこもりはあまりいいものとされていません。
引きこもりというと就労意欲のない人や引きこもりを連想するため、印象があまりよくないのでしょう。
実際に働く意欲のない、就職活動をしない若者が増えており、現在の日本において社会問題となっています。
ニュアンス的には、働く気が刈り取られているという意味合いといえるかもしれません。

イギリスは引きこもりという言葉が生まれた国ですが、広く就労していない人に対して使われます。
つまり、ボランディア活動に従事している人や、病気や障害で休職中の人、育児や家事を行っている人も引きこもりといいます。

日本で捉えられているほどマイナスのイメージは無いようです。


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ニックネーム たま at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする